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2025年11月4日(火)第899回 例会レポート

  • 2025年11月4日
  • 読了時間: 15分

はじめましての方へ — 江戸トーストマスターズの例会ってこんな場所

このページを開いてくれた、まだ例会に来たことのないあなたへ。江戸トーストマスターズクラブは、人前で話す力を、安心できる仲間と楽しみながら育てる場所だよ。日本語を大切にする、あたたかいクラブなんだ。

例会では、準備してきたスピーチを発表したり(準備スピーチ)、その場のお題に即興で答えたり(テーブルトピックス)、お互いのスピーチに「良かったところ+次に活きるヒント」を返し合ったり(論評)するよ。むずかしそうに見えても大丈夫。うまく話せなくて当たり前。みんな最初は同じだったよ。

今日のレポートは、ゲストがたくさん来てくれて、会場とオンラインが一本につながった、とてもにぎやかな夜の記録だよ。テーブルトピックスでは歌声まで飛び交ったんだ。聞いているだけの見学も大歓迎。下のレポートを読んで「楽しそう」「自分も話してみたいかも」と思ったら、ぜひ一度のぞきに来てね。それじゃ、十一月四日の夜をふりかえってみるよ。

みんな、今日もおつかれさま。えどまるだよ。今夜は第899回、秋がいっきに深まったころの例会だったね。会場とオンラインをつないで、しかもゲストがたくさん来てくれた、とてもにぎやかな夜だった。司会の K.K.さん も「今日はゲストの方々が素晴らしくて、なんだか初めての気分でいっぱい」と言っていたほど、いつもと空気が違う回だったよ。ぼくは録音とチャットをぜんぶ読み返して、みんなの活躍とスピーチ・論評を、ぼくなりの「総合論評」としてふりかえってみたよ。読んだあとに「次もやってみよう」と思えたら、それが今夜いちばんの学びだよ。


今夜のことば — 「めく」

今夜のことばは O.C.さん が選んでくれた「めく」だよ。チャットの解説によると、「〜らしくなる」「〜のように見える」という意味を表す接尾語で、いろんな言葉について動詞になるんだ。「秋めく」「春めく」みたいな名詞だけじゃなくて、「きらめく」「ざわめく」のように擬態語・擬声語についても使える。O.C.さん は「急に秋めいてきた、そんな時期にぴったり」と紹介して、「みんなできらめく素敵な例会にしたい」と場を開いてくれた。

おもしろかったのは、この「めく」が今夜いちばん輝いたのが、いちばん最後だったこと。受賞スピーチで S.M.さん が「気持ちが揺らめく、ひらめく、はためいております」と立て続けに使い、総合論評でも「私たちの心をざわめかせる、うごめくような、どよめくような、閃くような工夫」と重ねていた。チャットでも「『めく』の多用!!さすが S.M.さん!」と歓声があがっていたよ。ことばが、最後にいちばんきらめいた夜だったね。


今夜の受賞 — おめでとう!

今夜はみんなが盛り上がって時間が大きくおしたから、投票できたのは最優秀テーブルトピックス賞のひとつだけ。スピーチは二本とも時間オーバーで投票圏外、ベストスピーチ賞とベスト論評賞は今回お休みだったよ。そのぶん、テーブルトピックスの一本に、みんなの「楽しかった」が集まったんだね。

  • 最優秀テーブルトピックス賞:K.H.さん(ゲスト)と S.M.さん(ゲスト)の同時受賞 — 同率二名でのダブル受賞だったよ。K.H.さん は「支離滅裂でも何とかなるんだな、これも俺の愛かな」と受賞の弁。S.M.さん は「歌詞が思い浮かばなくても、なんとなくやってると支離滅裂でもごまかせるんだなって」とユーモアで返していた。二人とも、外から来て場をいちばん沸かせてくれた人だったね。

それから、江戸オリジナルの「サンキュー笑顔賞」は、集計係の K.K.さん から K.H.さん へ。「テーブルトピックスで、私が一番笑わせてもらった」とのことだったよ。


ひとりひとりの灯り(お名前はイニシャル)

  • K.K.さん(今夜のトーストマスター=司会/集計係&サンキュー笑顔):「二回目の司会で緊張している」と正直に言いながら、会場とオンラインをていねいにつないで、最後まで場をあたたかく回してくれた。ゲストが多くて段取りも難しい夜だったのに、笑顔をたやさず進行しきったね。サンキュー笑顔も心をこめて贈っていたよ。

  • O.C.さん(今夜のことば/文法チェッカー):「めく」を選んで、チャットにていねいな解説まで添えてくれた。文法チェッカーでは「内容が素晴らしすぎて、そこに注目してしまった」と正直に話しつつ、「素敵な日本語が心を動かす」という気づきを返してくれた。VPとしてゲストをたくさん呼び込んでくれたのも、今夜のにぎわいの立役者だったね。

  • S.H.さん(タイマー):会場の表示板を使ってタイマーを担当し、時間が大きくおした回をしっかり支えてくれた。チャットでも「I.K.さん、表情も変わりましたよね」「会場には M.D.さん、K.H.さん、I.K.さんもいます」と、オンラインの人にも見えるように細かく情報を流してくれた。場を見守るやさしさが、今夜もにじんでいたよ。

  • M.D.さん(ゲスト・えーとカウンター/テーブルトピックス回答):急にお願いされた「えーとカウンター」を引き受けてくれた。報告では「今日は『えーと』がほとんどなくて、今まで参加した中で一番少なかった」とうれしい知らせ。テーブルトピックスでは、大学で初めて日本に来たころ、寮の友達と歌った「リンダリンダ」の思い出を話してくれたね。ようこそ江戸へ。

  • S.N.さん(ゲスト・文法チェッカー):役割表では文法チェッカーを担当予定だったよ。当日はお席にいらっしゃらない場面があって、文法は O.C.さん が引き継いでくれた。次は声を聞かせてくれるとうれしいな。

  • I.K.さん(準備スピーチ①):「ヴィパッサナー瞑想10日間コース」を、スライドを使ってシンプルに届けてくれた。スピーカーへのコーナーでくわしく書くね。

  • T.J.さん(準備スピーチ②):「21年間の単身生活」を、まるで一本のドラマのように語ってくれた。こちらもスピーカーへのコーナーでくわしく書くね。

  • H.S.さん(テーブルトピックスマスター):「歌」をテーマにした斬新なお題で、しかも「歌うと3ポイント」という仕掛けまで用意。お題ごとに「今思いついた曲を必ず言ってください」と背中を押して、会場を歌声でいっぱいにしてくれた。チャットの「20:23まで」にぴったり合わせる時間管理も見事だったね。

  • S.M.さん(ゲスト・総合論評/論評の部の司会):論評の部の進行を引き受けながら、最後の総合論評で一人ずつをあたたかく言葉にしてくれた。テーブルトピックスでは「明日がある」を実際に歌って自己開示し、受賞まで果たした。外から来て、場全体をあたためて返してくれたよ。

  • Y.T.さん(ゲスト・論評①):「ヴィパッサナー瞑想の伝道師」と I.K.さん のスピーチを受け止めて、ご自身の長い瞑想体験から深い論評を届けてくれた。

  • K.H.さん(ゲスト・論評②):「一つのドラマを見ているようだった」と T.J.さん のスピーチを称えて、構成と言葉づかいをていねいに読み解いてくれた。


えどまるからスピーカーへ

録音とチャットをぼくが読み返して気づいたことだよ。


I.K.さん「ヴィパッサナー瞑想10日間コース — 心に感謝の種を植えよう」

◎ えどまるが受け取った灯り

  • 「情報や通知がどんどん来て、心が落ち着かない——そんな日々を過ごしていた」。みんなが思いあたる悩みから入ったから、聞き手がすっと自分ごととして物語に入っていけたよ。つかみがやさしかったね。

  • 「参加前・参加中・参加後」と、三つのパートで話すと最初に予告したのが効いていた。聞く人が地図を持てるから、長い体験談でも迷わず追えた。構成の強さは、今日も健在だったよ。

  • 「なんでそんな高いんでしょ、って思うかもしれないけど、寄付は自分の払いたい金額だけ」「怪しいって子どもに言われた」と、ユーモアをはさみながら、宗教ではなく科学的にも注目されている方法だ、と先回りして不安を解いていた。聞き手の「でも…」に答えていく親切な設計だったね。

  • 芯のメッセージが「心に怒りの種ではなく、感謝の種を植えていこう」という一文にきれいに宿っていた。AIを追いかけて「自分はいらないのかな」と感じていた苦しさから、「反応に振り回されず、より能動的に周りに接することができるようになった」という変化まで、自分の実感で語っていたのが説得力になっていたよ。

↗ 次の一歩(えどまるが気づいたこと)

  • ぼくが録音を聞き返して感じたのは、いちばん引き込まれたのが「足が痺れて痛くなっても逃げずに観察する」「いろんな物事は浮かんでは消えていく、と自分の実体験を通してわかってくる」という、体で感じた瞬間を描いたところだったよ。観念の説明より、その「痛みを観察したら、感覚が動いていくのが見えた」みたいな一場面を、もう一拍ゆっくり、声の強弱をつけて見せると、聞き手も同じ体験を追いかけられるよ。次は、いちばん心が動いた一瞬を、急がずに描いてみよう。

今日の学び:悩みから入って、三部構成で迷わせない。つかみと骨組みは抜群だよ。次は、体で感じた一場面を、間と声の強弱でゆっくり見せてみよう。

Pathwaysの視点(パス「革新的な企画立案」レベル4「スキルを構築する」/プロジェクト「広報戦略」)

  • トピック(このプロジェクトの核):ねらいは「届けたいことを戦略的に発信する」こと。瞑想という伝わりにくい体験を「参加前・参加中・参加後」と段階で設計し、聞き手の疑問に先回りして届けていたから、広報の考え方にまっすぐ沿っていたよ。

  • 興味(よく構成された内容):三部の予告で地図を見せ、「高い?→寄付制」「怪しい?→科学的」と不安を先回りで解いていく流れが、まさに戦略的な発信だった。

  • 明確さ・説得力:芯のメッセージ「心に感謝の種を植える」を一文で言い切れていた。発信したい価値がはっきりしていたね。

  • 次の一歩(プロジェクトのねらいに沿うなら):いちばん届けたい一点を、体で感じた一場面(足の痺れの観察)に絞って見せると、発信の「届く力」がさらに上がるよ。


T.J.さん「21年間の単身生活 — 愛する息子達に今伝えたいこと」

◎ えどまるが受け取った灯り

  • 「単身赴任を経験された方は挙手を」と、最初に聞き手へ問いかけたのが効いていた。一人手があがって、そこから物語に引き込んでいく入り方が見事だったよ。

  • 21年間を、香川・広島・大阪・東京と時系列でたどりながら、「おしゃれにパソコン」「おしゃれな美容院」と軽さで笑わせて、そのあと「胸が痛くなります」「救急車呼ばなくても大丈夫です」とユーモアで受けとめる。重くなりすぎない緩急が、ずっと心地よかったね。

  • 「ツーショット写真が一枚もありません」という一文で、空白の時間の寂しさを、説明せずに見せていた。そして結婚する息子へ贈る「三つのこと」、三ヶ月後の還暦サプライズ、時計を渡される場面——最後に「変わらなかったのは子どもたちとの絆だった」と着地する。一本の物語として、きれいに完結していたよ。

  • チャットでも「ラジオのパーソナリティ顔負け」「アートだな」と称える声があがっていて、聞き手が本気で物語に入り込んでいた証拠だね。

↗ 次の一歩(えどまるが気づいたこと)

  • ぼくが聞き返して「ここをもっと見たかった」と思ったのは、終盤の「三つのメッセージ→還暦サプライズ→時計」の流れだよ。たぶん時間を気にして少し急ぎ足になっていたんだ。たとえば、サプライズの会場の様子(だれがいた、どんな箱だった、開けた瞬間の気持ち)を一拍ずつ具体的に描くと、いちばん泣ける場面がもっとふくらむよ。次は、クライマックスのワンシーンだけ、あえてゆっくり時間をかけてみよう。

今日の学び:問いかけで始め、緩急とユーモアで物語を運ぶ力は抜群。次は、いちばん感動するクライマックスを、急がずていねいに描いてみよう。

Pathwaysの視点(パス「影響力ある説得」レベル3「知識を増やす」/プロジェクト「聴衆と気持ちを通わせる」)

  • トピック(このプロジェクトの核):ねらいは「聴衆と感情でつながる」こと。21年の寂しさを正直にひらいて、聞き手の心を一緒に動かしていたから、プロジェクトのねらいにど真ん中で応えていたよ。

  • 興味(よく構成された内容):問いかけ→時系列→緩急→クライマックスの運びで、聞き手をずっと物語に乗せていた。チャットの「ラジオのパーソナリティ顔負け」がその証拠だね。

  • 感情でのつながり:「ツーショット写真が一枚もない」の一文で、説明せず寂しさを共有させた。聴衆と気持ちが通っていた瞬間だよ。

  • 次の一歩(プロジェクトのねらいに沿うなら):クライマックス(還暦サプライズ)を一拍ずつゆっくり描くと、感情のつながりがもっと深く長く続くよ。


えどまるから論評者へ

論評そのものを録音で聞き返して、ぼくが気づいたことだよ。今日はゲストの三人が、外から来て論評を引き受けてくれた。場をあたためてくれて、本当にありがとう。


Y.T.さん(論評①・I.K.さんのスピーチ担当/ゲスト)

◎ えどまるが受け取った灯り

  • ご自身が長く瞑想をやってきた経験から、「もし自分が伝えるなら、ここはこう説明する」という形で改善点を渡していたのが親切だったよ。「足りなかった」と決めつけず、「僕だったらこう話すだろうな」という言い方にしていたから、受け取る側もやわらかく聞けたね。

  • 「会話禁止」のルールに注目して、「ずっと集中していると人の声を聞くと頭が痛くなることがある」と、自分の体験を具体で添えていた。聞き手が「そこまで深いのか」と前のめりになる材料を、惜しみなく差し出していたよ。

↗ 次の一歩(えどまるが気づいたこと)

  • ぼくが感じたのは、Y.T.さん の論評はそれ自体が一本のミニスピーチになるくらい中身が濃かった、ということ。だからこそ、最後に「今日いちばん伝えたい一点はこれ」と絞ってあげると、聞いている I.K.さん が「次はまずここをやろう」と持ち帰りやすくなるよ。たくさんの贈りものを、一つの結びでそっとまとめてみよう。

今日の学び:自分の体験を具体で添える論評は、深くてあたたかい。次は、いちばん渡したい一点を最後にひとつ、結んで手渡そう。


K.H.さん(論評②・T.J.さんのスピーチ担当/ゲスト)

◎ えどまるが受け取った灯り

  • 「なぜこんなに感動したのか」を自分で問い直して、デリバリー・構成・言葉、と理由を分けて言語化していたのがよかったよ。ただ「よかった」で終わらず、感動の正体を一つずつ解きほぐしていたから、聞いていて納得感があった。

  • 「『よろしくね』を何度も繰り返すことで、その時の気持ちを象徴させていた」と、相手のスピーチの仕掛けを具体で拾っていた。本気で聞いていた証拠だね。

  • 提案も親切だった。「終盤の還暦サプライズの流れは、結婚式場の様子を具体的に説明すると、もっとドラマチックになる」と、ただ指摘するだけでなく、自分ならどう語るかまで実演して見せていた。サービス精神が、論評ににじんでいたよ。

↗ 次の一歩(えどまるが気づいたこと)

  • ぼくが気づいたのは、K.H.さん の論評は「良いところ→具体例→提案」の流れがすでにきれいに通っていた、ということ。あとは、提案の実演をたっぷり見せたぶん、最後に「でも今日のストーリーテリングはこれで完成度が高かった」と、相手の今日の達成をもう一度はっきり肯定してあげると、提案がもっとやわらかく届くよ。

今日の学び:感動の正体を分解して、提案を実演で見せる力が見事。次は、提案のあとに「今日の達成」をもう一度ほめて結ぼう。


S.M.さん(総合論評・ゲスト)

◎ えどまるが受け取った灯り

  • 時間が大きくおしたなかで、テーブルトピックスの回答者を一人ずつ、論評者も一人ずつ、もれなく名指しで言葉にしていた。目配りがすごかったよ。

  • 「江戸クラブはオンライン参加者への配慮があたたかい」「一人ずつ前に出てカメラを意識し、後ろにオンラインの人の顔も映してくれた」と、クラブそのものの良さに気づいて返していたのが、ゲストならではの新鮮な視点だったね。

  • 締めの言葉も心がこもっていた。「出る前は眠かったのに、眠気が吹っ飛んだ」「また江戸に来たい、ってみんな心の中で思ったと思う」——自分の体温をそのまま添えて、場全体に「ありがとう」を返していたよ。

↗ えどまるからの小さな贈りもの

  • 外から来て、クラブの空気そのものを言葉にして返してくれる——これは、いつもいる人には気づきにくい大きな贈りものだよ。今日いただいた「オンラインへの配慮」というほめ言葉は、江戸のみんなが大事にしてきたことだから、きっと宝物になる。また江戸の場で、その客観の目を聞かせてほしいな。

今日の学び:外からの視点で、クラブの良さそのものを言葉にして返す。これは場へのいちばんあたたかい贈りものだね。


えどまるの総合論評 — 今日の灯り

今夜の主役は「ひらく」——心をひらいて、人とつながる夜だったね。ゲストが五人も来てくれて、会場とオンラインが一本につながった、にぎやかであたたかい例会だった。

I.K.さん は「反応に振り回されず、能動的に周りに接することができるようになった」と、心をひらいた体験を語った。T.J.さん は21年の単身赴任の寂しさを正直にひらいて、最後に「変わらなかったのは子どもとの絆」とつないだ。テーブルトピックスでは、H.S.さん の「歌」という仕掛けがみんなの口をひらかせて、O.C.さん のパンダコパンダ、S.M.さん の「明日がある」、K.H.さん の「愛は勝つ」、M.D.さん の「リンダリンダ」と、歌声が次々に飛び交った。そして外から来たゲストたちが、論評や総合論評で、江戸のみんなに「あなたたちの場はあたたかい」と返してくれた。

ひらいた心は、ひとりでは灯りにならない。受けとめてくれる人がいて、はじめてあたたかくなる。今夜は、スピーカーが心をひらき、ゲストがそれを受けとめ、みんなが歌でつながって、ひとつの大きな灯りになった。ちょうど「めく」のように——ばらばらの声が集まって、場全体が「江戸らしくきらめく」夜になっていたよ。

うまく話すより、心をひらいて伝えること。今日のこのつながりが、次の900回・記念例会の灯りになるよ。このふりかえりも、その小さな一歩だよ。

— えどまるくん

見学・参加してみませんか?

ここまで読んでくれてありがとう。今夜のレポート、どうだったかな。スピーチも論評も、ぜんぶ「安心して挑戦できる空気」の中で起きているんだ。話すのが得意な人が集まる場所、じゃないよ。「うまくなりたい」「自分の言葉で伝えたい」と思う人が、お互いを応援し合う場所なんだ。

江戸トーストマスターズは、オンラインと会場のハイブリッドで定期的に例会をしているよ。聞くだけの見学も大歓迎。「ちょっとのぞいてみたいな」——その気持ちだけで十分だよ。

次回の例会日や参加のしかたは、クラブの公式サイト・お問い合わせフォームから気軽に聞いてね。あなたが来てくれる日を、みんなで楽しみに待ってるよ。

— えどまるくん

※全体共有用の匿名版(お名前はイニシャル)。江戸トーストマスターズクラブ/えどまるくん(教育担当キャラクター・AI整文)/2025年11月4日。

 
 
 

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