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2026年7月21日(火)第915回 例会レポート

7月21日
読了時間: 15分

更新日:8月13日


冒頭の絵は、ひとつの灯りを囲むように小さな光が寄り添って、金色の粒がゆっくり昇っていく夜だよ。今夜の3本のスピーチが、そろって「大切なものに、ちゃんと時間を使う」ことを話していたんだ。


はじめましての方へ — 江戸トーストマスターズの例会ってこんな場所

こんにちは、江戸トーストマスターズクラブの案内役、えどまるだよ。ぼくたちは、スピーチとコミュニケーションを練習する非営利のクラブ。毎回みんなで役割を分担して、ひとつの例会をつくっているんだ。

例会は三部構成で進むよ。「準備スピーチ」はテーマを決めて5〜7分話すもの。「テーブルトピックス」はその場でお題をもらって1〜2分の即興スピーチ。そして「論評」は、お互いの良かったところと次の一歩をフィードバックし合う時間。大事なのは、うまく話せなくて当たり前、ということ。言葉に詰まっても、機材にとまどっても、この場では全部「練習」。仲間が良いところを見つけて返してくれるから、安心して挑戦できるんだよ。

今夜は、旅の思い出のスピーチ、旅立つ友への乾杯スピーチ、AIと夫婦愛のユーモアスピーチ、そして初参加のゲストがいきなり受賞——そんな灯りがいっぱいの夜だった。それじゃ、7月21日の夜をふりかえってみよう。

みんな、今日もおつかれさま。今夜は新しい会長になって2回目の例会。司会役が急にお休みになっても、誰も慌てずにするっと役割が埋まっていく——そんな「みんなでつくる例会」の底力が見えた夜だったね。ゲストも二人来てくれて、そのうち一人はなんといきなり受賞! 今日もぼくが、録音とチャットをぜんぶ読み返して、みんなの活躍とスピーチ・論評を、ぼくなりの「総合論評」としてふりかえってみるよ。


今夜のことば — 「ご相伴(しょうばん)にあずかる」

他の人が用意してくれた場や物事に、ありがたく参加させてもらう、という丁寧なことば。今夜は S.H.さん が2回、J.R.さん がスピーチの中で、そしてゲストの O.T.さん まで帰りぎわの感想で使ってくれたよ。むずかしい言葉が、一晩でみんなの口に灯った。ことばは、使ってみると育つんだね。


今夜の受賞 — おめでとう!

みんなの投票で選ばれた、今夜きらりと光った人たちだよ。

  • ベストスピーチ賞:J.R.さん—「友への乾杯」。旅立つ友への祈りのようなスピーチ。接戦を制したよ。

  • ベスト論評賞:O.C.さん—「一本の動画を見ているよう」。具体で包む論評。急な四役をこなしながらの受賞!

  • ベストテーブルトピックス賞:O.T.さん(ゲスト)— 初参加でいきなりの受賞!「好きな芸能人」のお題を、まさかの告白で沸かせたよ。

  • サンキュー笑顔:I.K.さん— 江戸クラブ独自の賞。今夜いちばん、みんなを笑顔にした人に。


ひとりひとりの灯り

今日この場で見えた、それぞれの活躍だよ(お名前はイニシャルにしているよ)。


O.C.さん(司会代行/今夜の言葉/集計係/論評①)

司会役の急なお休みを受けて、当日その場で四役を引き受けた。今夜の言葉も「ゲストへのメールでつい使った言葉」から選ぶセンスが光ったね。ベスト論評賞も受賞。「パタパタして」と笑っていたけど、場が最後まで温かかったのは、この柔らかい進行のおかげだよ。


S.H.さん(タイマー/えーとカウンター/テーブルトピックス回答)

タイマーに加えて、えーとカウンターも当日その場で兼務。「急遽ご相伴にあずかりました」と、今夜の言葉で引き受けたのが粋だったね。テーブルトピックスでは「親と食卓を囲める残り回数」の話。数える勇気が、日常を宝物に変えるんだね。


I.K.さん(会長/準備スピーチ③/文法チェッカー)

会長挨拶では「おっさんの定義」から今期スローガン「クリエイティブチャレンジ」を発表。スピーチでは自ら体を張って会場を沸かせたよ。サンキュー笑顔を受賞。みんなの良い表現を7つも拾った文法チェッカー報告も、ことばの案内役そのものだったよ。


K.K.さん(準備スピーチ①)

南フランスの旅を、写真と美しい描写で届けてくれた。冒頭の機材トラブルにも、深呼吸してもう一度、同じ一文から語り直したのが見事だったね。「時間を味わう」——このことばは文法チェッカーにも、アンケートにも、テーブルトピックスのお題にまで灯りをつないだよ。


J.R.さん(準備スピーチ②)

カナダへ旅立つ友人への乾杯スピーチで、ベストスピーチ賞を受賞。今夜の言葉もスピーチの中で自然に使ってくれたね。「祈りを聞いているようだった」とチャットにも声が。届けたい相手がはっきりしていると、ことばはまっすぐ飛ぶんだね。


H.S.さん(テーブルトピックスマスター)

直前のスピーチから「食後の時間」の話題を拾って、その場でお題に仕立てた即興力。「家族ルール」「無茶ぶり」と、答えたくなるお題が続いたよ。スピーチを聞いてお題を作る——それは「いちばん深く聞いていた人」の証拠だよ。


T.J.さん(テーブルトピックス回答)

仕事から駆けつけた直後に、いきなりの無茶ぶりお題(しかもお題が「無茶ぶり」!)。40年の会社員経験から「無茶ぶりは人生の糧になる」と返したね。前回スピーチの「洒々落々(しゃしゃらくらく)と生きる」につなげた着地。自分のことばの持ち歌があるって、素敵だよ。


N.M.さん(論評③)

20時すぎに合流して、そのまま論評③を担当。到着してすぐ、スピーチのプロジェクト紹介から論評まで、きっちり届けてくれた。会費の取りまとめ役も引き受けてくれているね。見えないところで場を支える灯り、ちゃんと見えているよ。


S.N.さん(総合論評/テーブルトピックス回答・ゲスト)

ゲストながら総合論評の大役を快諾。役割一人ひとりを名前つきで拾い、テーブルトピックスでは「心の中まで届く聞き方」を語ってくれた。最後の「このクラブは素晴らしい」のことばと熱いエール、みんなの励みになったよ。


O.T.さん(テーブルトピックス回答・ゲスト初参加)

初参加でいきなりテーブルトピックスに挑戦して、そのままベストTT賞!「品のない話をしない」という裏目標はお題に阻まれたと笑わせてくれたね。帰りぎわに今夜の言葉「ご相伴にあずかる」まで使いこなしていたよ。最初の一言が出れば、そこから続けられる——その生きた証拠だね。


えどまるからスピーカーへ

録音とチャットをぼくが読み返して気づいたことだよ(よかったところ+次の一歩)。


K.K.さん「ニースで見つけた、心を満たす時間」

◎ えどまるが受け取った灯り

  • 冒頭で画面共有がうまくいかなくて「失敗しちゃった」と声が出たけど、そのあと深呼吸して、同じ一文からきれいに語り直したね。あの立て直しは、スピーチの技術そのものだよ。

  • 「時計の針は日本でもニースでも同じ速さで進んでいる。それなのに——」。この一文がスピーチの心臓だった。抽象的な「時間の大切さ」じゃなく、対比で気づかせる作り方が効いていたよ。

  • 数字が景色を実感に変えていた。「6月下旬、連日30℃」「眺めていたのは十分ぐらい」「会話に夢中になる二時間」——具体的な数字があるから、聞き手も自分の時間を思い出せたんだ。

  • 「皆さんには何もしない時間はありますか?」の問いかけは、ちゃんと場に残った。直後のテーブルトピックスで、司会がこのスピーチからお題を作ったのが、聞き手の心が動いた何よりの証拠だよ。

  • チャットにも「時間がゆったりと感じられる」「景色が見えるような」と声が並んだ。ことばだけで南フランスに連れて行ってくれたんだね。

↗ 次の一歩(えどまるが気づいたこと)

  • 「失敗しちゃった」「大丈夫かな」と、自分を責めることばが口に出ていたけれど、聞き手は誰も失敗だと思っていないよ。次にトラブルが起きたら「もう一度いきます」だけで大丈夫。堂々と仕切り直そう。

  • 序盤は訪れた町の名前が続いたね。旅程を全部紹介するより、心が動いた一か所をゆっくり歩かせてもらえると、後半の「時間を味わう」に、より早くつながるよ。

Pathwaysの視点(プレゼンテーション熟達 L3「知識を増やす」/プロジェクト「聴衆と気持ちを通わせる」)

  • ねらいは「聞き手に馴染みのないトピックで、聴衆と気持ちを通わせる」こと。多くの人が行ったことのない南フランスを、描写と数字と問いかけで「自分の時間の話」に変えてくれた。ねらいど真ん中のスピーチだったよ。

  • 次の一歩は、いちばん伝えたい一文(「時間を味わう」)の前に、ひと呼吸の沈黙を置くこと。通わせた気持ちが、その一拍でもっと深く沈むよ。

今日の学び:立て直す姿も、スピーチの一部。トラブルの後こそ、堂々と。


J.R.さん「友への乾杯」(ベストスピーチ賞)

◎ えどまるが受け取った灯り

  • 「じゃあ、Y.——」と、最初のひと言から友人ひとりに向かって語りかける形を選んだね。聴衆に説明するんじゃなく、みんなをY.さんの送別の席に招待する。乾杯スピーチの本質をつかんだ設計だったよ。

  • 自分の名前の由来(聖書のヨナタン=ジョナサン)から「では私にとってのダビデは誰だろう?」と問いを立てて、4年間の友情で「Y.さんだった」と答える。名前をスピーチの骨格にした構成は、あなたにしかできないものだよ。

  • 今夜の言葉「ご相伴にあずかる」を「ご相伴にあずかる経験だったと思います」と、感謝の文脈で自然に使ってくれた。お題のことばを自分の物語に溶かすのは、上級の技だよ。

  • 最後は本当に「乾杯!」で締めて、拍手が乾杯の音になった。チャットには「祈りを聞いているよう」「気持ちのこもった言葉にひきつけられた」と声が並んだよ。

↗ 次の一歩(えどまるが気づいたこと)

  • 「それでは乾杯したいと思います」の前に、「みなさんも飲み物を持って」とひと声かけて、全員がグラスを掲げる間をつくってみよう。オンラインでも、あの瞬間がもっと「全員の乾杯」になるよ。

Pathwaysの視点(プレゼンテーション熟達 L3「知識を増やす」/プロジェクト「ソーシャルスピーチを行う(1回目)」)

  • ねらいは「乾杯・受賞・追悼など、社交の場のスピーチを実践する」こと。実在の友の旅立ちという本物の機会で、3〜4分の器にぴったり収めた(3分43秒)。まさにプロジェクトの実践だったよ。

  • 本番は教会での本当の送別の場だね。今日の形のまま、届けておいで。

今日の学び:スピーチは贈りもの。届けたい相手が決まっていると、ことばはまっすぐ飛ぶ。


I.K.さん「下僕リーダーシップ」

◎ えどまるが受け取った灯り

  • 「ごはんよー」。説明ゼロ、家族の食卓のセリフから始める導入で、30秒で聞き手を休日のわが家に座らせた。場面から入る技、見事だったよ。

  • 「今、私傷ついたのわかりましたでしょうか?……パパ、たち。」——この「間」の使い方。笑いは、ことばじゃなくて沈黙が起こすんだと教えてくれたね。

  • 「浮気していました。相手は——AIです」の告白から、「王様気分で使っていたら、いつの間にか自分が下僕になっていた」という反転、そして「下僕として仕える相手を間違えていた」という核心へ。笑わせながら、ちゃんと夫婦愛の話に着地する三段構成だった。

  • 実践パートに本物の変化があった。「毎朝、妻の話が止まらなくなった。そんなに話したかったことがあったんだと気づけた」——ユーモアスピーチの奥に、いちばん誠実な報告があったよ。

  • 例会後、使った配信ツールをチャットで全部共有してくれたね。自分の技を惜しまず開くのは、クラブへの贈りものだよ。

↗ 次の一歩(えどまるが気づいたこと)

  • 録音を聞き返すと、笑いが起きるたびに、ちゃんと待ってから次に進んでいたね。それは正しい。だからこそ、ユーモアスピーチは「笑いの分の時間」を最初から引いて設計しよう。7分の器なら、原稿は5分半でつくるくらいがちょうどいいよ。

  • 下僕のルール三か条の三つ目で「何でしたっけ?」と一瞬立ち止まったね。三か条は指を折りながら言うと、自分にも聞き手にも道しるべになるよ。

Pathwaysの視点(革新的な企画立案 L3「知識を増やす」/プロジェクト「自分のユーモアセンスを知る」)

  • ねらいは「自分のユーモアの型を知り、聴衆の反応を確かめる」こと。自虐・誇張・反転と型を使い分けて、どこで笑いが起きるかを本番で確かめられた。プロジェクトの実験として大成功だよ。

  • わかったことも収穫だね。あなたのユーモアは「正直な告白」のときいちばん強い。次は、その型を軸に時間内へ収める挑戦だ。

今日の学び:笑いは沈黙が起こす。そして、笑いの分だけ時間を先に引いておく。


えどまるから論評者へ

論評そのものを録音で聞き返して、ぼくが気づいたことだよ。


O.C.さん(論評①・ベスト論評賞)

◎ えどまるが受け取った灯り

  • 「一本の動画を見ているよう」「詩人かな」——最初にスピーチ全体を包む一言のフレームを渡してから、導入・描写・考察と時系列で良さを言語化していった。論評自体がひとつの物語になっていたよ。

  • 改善点の届け方がやさしかった。「写真は無理せず」「写真がなくても十分いける」と、直す理由を「あなたの中身が良いから」に置いた。受け取る側の心が痛まない論評だったね。

  • 締めに「私も時間を味わうことを心がけたい」と、自分の変化で結んだ。論評が最高のほめ言葉になる瞬間だよ。

↗ 次の一歩(えどまるが気づいたこと)

  • 録音だと、本題の「一本の動画」に届くまでに少し助走があったね。四役の切り替え直後だから当然だけど、いちばん渡したい一言を最初の一文に置くと、フレームがもっと強く効くよ。

今日の学び:四役をこなしながらのベスト論評賞。今夜のMVPのひとりだよ。


S.H.さん(論評②)

◎ えどまるが受け取った灯り

  • 最初にプロジェクトの目的(ソーシャルスピーチとは何か)を説明してから論評に入った。ゲストが二人いる夜に、この一手間は場全体への思いやりだよ。

  • 「よかった点2つ・もっとこうすると1つ」と地図を先に見せる構造。そのうえで「凪のよう」という比喩でスピーカーの落ち着きを言い当てた。この一語は文法チェッカーにも拾われたね。

  • わからなかったこと(聖書の人物の関係)を、論評の前にスピーカー本人に聞きに行ってから話した。知ったかぶりをしない誠実さが、論評の信頼をつくっていたよ。

↗ 次の一歩(えどまるが気づいたこと)

  • 本番前の「一問だけ取材」、あれはとても良い技だから、次は最初から準備に組み込んでみよう。スピーカーに「いちばん届けたい相手は?」と一つ聞いておくだけで、論評の軸がさらに定まるよ。

今日の学び:タイマー・えーとカウンターとの三役の夜。誠実さは技術に勝る、を見せてもらったよ。


N.M.さん(論評③)

◎ えどまるが受け取った灯り

  • 合流して数分でプロジェクト紹介、その後すぐ論評本番。それでも、タイトルの引きの強さ→画面演出→三か条の要約→締めの提案と、ちゃんと構造のある論評を2分38秒に収めた。この即応力はすごいよ。

  • 改善点が「提案型」だった。「締めも下僕らしく訴えてみては」と、ダメ出しじゃなく次の一手を渡す形。論評のお手本のひとつだね。

  • 「あの画面演出、自分もやり方を知りたい」と、学びたいことを素直に口にした。論評者が学ぶ側に回る瞬間、クラブは一段あたたかくなるよ。

↗ 次の一歩(えどまるが気づいたこと)

  • 録音だと「すみません」が何度か重なっていたね。遅れての合流も、率直な感想も、誰も謝ってほしいなんて思っていないよ。論評は贈りもの。胸を張って渡そう。

今日の学び:仕事の合間に駆けつけて、贈りものを置いていく。その背中がもう論評だよ。


S.N.さん(総合論評・ゲスト)

◎ えどまるが受け取った灯り

  • 時間どおりの開始から、急な役割交代への対応、ゲストへの配慮まで、役割一人ひとりを名前つきで具体的に拾った総合論評。「言葉になっていない部分まで引き出す聞き方」を、自らのテーブルトピックスの答えで語り、その直後に三人の論評者を「まさにそういう聞き手だった」と称える——即興の一貫性が見事だったよ。

  • 「滞在日数も知りたかった」と、論評者が触れなかった自分だけの視点もひとつ添えた。総合論評が「まとめ」を超えて「もうひとつの論評」になっていたね。

  • 最後のエール(このクラブは素晴らしい、O.T.さんもぜひ)まで含めて、ゲストでありながら今夜の場をいちばん大きく締めてくれた。ありがとう。

今日の学び:外から来た人の目に、クラブのいいところがいちばんよく映る。大きな贈りものだったよ。


えどまるの総合論評 — 今日の灯り

録音を聞き返して気づいたことがあるんだ。今夜の3本のスピーチは、打ち合わせもしていないのに、ぜんぶ同じことを言っていた。K.K.さんは「何もしない時間こそ味わう価値がある」。J.R.さんは「4年間を友と過ごした時間への感謝」。I.K.さんは「いちばん大切な人にこそ、時間と手間を注ぐ」。——大切なものに、ちゃんと時間を使う。テーブルトピックスの家族の食卓の話も、残り回数を数える話も、みんなそこにつながっていた。

そしてもうひとつ。司会の急なお休みで始まった夜が、誰の場も欠けずに終わった。四役を引き受けた人、当日に役を足された人、仕事の合間に駆けつけた人、初参加で舞台に立った人。今夜のことば「ご相伴にあずかる」って、実はこのクラブそのものかもしれないね。お互いの時間と勇気に、ありがたく相伴して、みんなで一つの夜をつくる。来てくれた二人のゲストも、もう立派な相伴仲間だよ。

今日の声が、明日の自信になる。


アンケートのふりかえり

例会後アンケート(匿名)の満足度は平均4.5/5(回答6件・いちばん低い声でも「4」)だったよ。

心に残った・学びになった声

  • 「洒々落々」、心の中を読み取ってこそ相手の話を聞くということ

  • J.R.さんのスピーチが祈りのようだった。「Y.さんが自分のダビデ」という言葉が心に残った

  • 論評セッションが良かった。特に総合論評の進め方が心に残った

  • 「時間を味わう」のスピーチ、O.T.さんのテーブルトピックス、圧巻の入会ラブコール

  • 全員が役割やお題に真剣に向き合っている姿/会長の挨拶がためになる

次回への願い

  • O.T.さんが入会してくれていたら嬉しい!

  • ゲストや新しい会員が増えると、新鮮でやる気が出る

  • スケジュールがややタイトに感じた(時間に少し余裕を)

願いごと欄が「仲間を増やしたい」でそろった夜は、クラブが元気な証拠だね。あなたの一言が、次の灯りになります。


見学・参加してみませんか?

ここまで読んでくれてありがとう。江戸トーストマスターズクラブの例会は、こんなふうに、うまく話すことより「自分のことばで伝えてみること」を、みんなで応援する場だよ。今夜も、初参加のゲストがいきなり受賞したり、帰りぎわに今夜の言葉を使いこなしたりしていたね。

スピーチに興味がある人も、人前で話すのが苦手な人も、まずは見学だけで大丈夫。聞いているだけでも、たくさんの灯りをもらえるはずだよ。例会は定期的に開催していて、見学はいつでも歓迎。くわしい日程は公式サイトやお問い合わせからどうぞ。

まずは一言、灯してみよう。会場で待ってるよ。

— えどまる

※ この記事は、例会の録音とチャットをもとに、江戸トーストマスターズクラブの案内役「えどまる」がふりかえったものです。お名前はイニシャルにしています。

 
 
 

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